『ダイ・ハード ラスト・デイ』と『 アウトロー』
今日は朝から用事を済ませていたら、予定していた映画を観に行けなくなっちゃったよ~
で、間に合う映画を探したら、『ダイ・ハード ラスト・デイ(原題 A GOOD DAY TO DIE HARD) 』だったんだよね。
製作年 2013年
製作国 アメリカ
配給 20世紀フォックス映画
監督 ジョン・ムーア
キャスト
ジョン・マクレーン /ブルース・ウィリス
ジャック・マクレーン /ジェイ・コートニー
コリンズ /コール・ハウザー
ルーシー・マクレーン/ メアリー・エリザベス・ウィンステッド
イリナ/ ユーリヤ・スニギーリ
コマロフ/ ゼバスチャン・コッホ
相変わらずド派手に道路やビルや街中破壊して歩いてますけど、コレは何故かそうなる・・のが売りだから、責められないのよねぇ。
それでも生き延びて最後にはいつも事件を解決しているんだから、本当に運が悪いと言えるかどうか・・強烈に幸運なのかもねぇ。
それにしても、これ見ていると良く解る。
親は、子供が小さければ小さいなりに、大きくなれば大きくなったなりの心配が尽きず、それは、立派に成人して、就職して手を離れて旅立っても変わらない・・って言うこと。
そんなモノだよね。親バカじゃなくても。
ストーリー的にはね、いかに派手に、いかにありえない場所で、あり得ない争いを起こすか‥が大事になってくる映画だから、そう言う意味では、そんな所に・・って感じですよね。
その場所の、凄く切ない映画がもうすぐ公開されるけど、そう言う人たちの神経逆なでしないか?ここまでメジャーな作品なら許されるの?
それともブルース・ウィリスの人柄で許されるの?
まぁ、この映画を見る人は重厚なストーリーよりアクション好きでしょ?だったら十分楽しいんじゃないかな。
そして、2本目。良い時間にやっているのが『アウトロー(原題 JACK REACHER) 』だった。
製作年 2012年
製作国 アメリカ
配給 パラマウント ピクチャーズ ジャパン
監督/脚本 クリストファー・マッカリー
キャスト
ジャック・リーチャー/ トム・クルーズ
ヘレン・ロダン/ ロザムンド・パイク
The Zec /ヴェルナー・ヘルツォーク
そうだなぁ‥新しさは無いよね。
それに主人公のキャラがはっきりしないんだよねぇ。
法ではなく悪を裁く権利は彼には無いし。
『バットマン』や『処刑人』のような正義に対する熱意が無い。
ヤンキースの2塁手を名乗る・・って言うのはツボだけど。
2塁手って、地味。スター選手じゃない。大スターじゃないから、知らない人は知らない。知っている人は知っている。
そこを抑えているところが、ちょっと嬉しい。
私だったらA'sの2塁手名乗るけど。Jemile Weeks大好き♪
ストーリーは、トム・クルーズにふさわしい、クリーンで、ちょっとワイルドな物を用意した・・って感じ。
融通の利かない理想に生きる女弁護士は、『バットマン』の幼馴染を思い出させる。
事件自体も推理小説で見かけたことが有るようなトリックだし。
なにより、どうしてもm:iと被るよね。そしてどう考えてもあっちの方がキャラが立って居るからねぇ。
帰ってからchocolatecakeを焼いたよ。
で、間に合う映画を探したら、『ダイ・ハード ラスト・デイ(原題 A GOOD DAY TO DIE HARD) 』だったんだよね。
製作年 2013年
製作国 アメリカ
配給 20世紀フォックス映画
監督 ジョン・ムーア
キャスト
ジョン・マクレーン /ブルース・ウィリス
ジャック・マクレーン /ジェイ・コートニー
コリンズ /コール・ハウザー
ルーシー・マクレーン/ メアリー・エリザベス・ウィンステッド
イリナ/ ユーリヤ・スニギーリ
コマロフ/ ゼバスチャン・コッホ
相変わらずド派手に道路やビルや街中破壊して歩いてますけど、コレは何故かそうなる・・のが売りだから、責められないのよねぇ。
それでも生き延びて最後にはいつも事件を解決しているんだから、本当に運が悪いと言えるかどうか・・強烈に幸運なのかもねぇ。
それにしても、これ見ていると良く解る。
親は、子供が小さければ小さいなりに、大きくなれば大きくなったなりの心配が尽きず、それは、立派に成人して、就職して手を離れて旅立っても変わらない・・って言うこと。
そんなモノだよね。親バカじゃなくても。
ストーリー的にはね、いかに派手に、いかにありえない場所で、あり得ない争いを起こすか‥が大事になってくる映画だから、そう言う意味では、そんな所に・・って感じですよね。
その場所の、凄く切ない映画がもうすぐ公開されるけど、そう言う人たちの神経逆なでしないか?ここまでメジャーな作品なら許されるの?
それともブルース・ウィリスの人柄で許されるの?
まぁ、この映画を見る人は重厚なストーリーよりアクション好きでしょ?だったら十分楽しいんじゃないかな。
そして、2本目。良い時間にやっているのが『アウトロー(原題 JACK REACHER) 』だった。
製作年 2012年
製作国 アメリカ
配給 パラマウント ピクチャーズ ジャパン
監督/脚本 クリストファー・マッカリー
キャスト
ジャック・リーチャー/ トム・クルーズ
ヘレン・ロダン/ ロザムンド・パイク
The Zec /ヴェルナー・ヘルツォーク
そうだなぁ‥新しさは無いよね。
それに主人公のキャラがはっきりしないんだよねぇ。
法ではなく悪を裁く権利は彼には無いし。
『バットマン』や『処刑人』のような正義に対する熱意が無い。
ヤンキースの2塁手を名乗る・・って言うのはツボだけど。
2塁手って、地味。スター選手じゃない。大スターじゃないから、知らない人は知らない。知っている人は知っている。
そこを抑えているところが、ちょっと嬉しい。
私だったらA'sの2塁手名乗るけど。Jemile Weeks大好き♪
ストーリーは、トム・クルーズにふさわしい、クリーンで、ちょっとワイルドな物を用意した・・って感じ。
融通の利かない理想に生きる女弁護士は、『バットマン』の幼馴染を思い出させる。
事件自体も推理小説で見かけたことが有るようなトリックだし。
なにより、どうしてもm:iと被るよね。そしてどう考えてもあっちの方がキャラが立って居るからねぇ。
帰ってからchocolatecakeを焼いたよ。

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